外交プロレスで犠牲になる人

まろんは猫である。

猫は自由気ままで誰かを支配することもなければされることもない。しかし、人間は人間を支配する。米国の大統領ともなれば、尚更である。

年末年始からにかけて、イランとの交戦が再開された。ドル円が年末前に下降気味を見せていたが、それが原因だったと思う。3日には無人ドローンの攻撃によりソレイマニ司令官が殺害され、イランではその報復攻撃を行った。結果的に米国人の死傷者はなしと報告されて、イランもこれ以上の交戦は望ましくないとして、米国が経済制裁を課すことで当面の収まりをつけた。

今回、つくづく嫌になったのは、これが外交プロレスであること。今年にある大統領選を見越しての行動は明白である。しかし、イラクの米国人基地を攻撃された際に、何名かの米国人以外の人が犠牲になった。そして、イランは誤射によりウクライナ航空の民間機を撃ち落としてしまった。これはイランにとっては誤算だ。

結果的に戦争を回避してやり返すことに成功したわけだが、これによって亡くなった人は、何のために殺されたのか。政治の手のひらで、都合よく殺された、人の思いはどこへ行くのだろう。謝罪や補償で帳消しになるわけではない。

これからも互いの面子を賭けて、人が死ぬ。個人の考えでは国家は立ち回れないことは承知だが、人の屍の上にしか成り立たない繁栄が正しいとは思えず、これが、人間の積み上げた業であることに落胆する。

まろんは猫であることに安堵したのであった。

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いきなりステーキが潰れても別に構わない

まろんは猫である。猫の世界に外食産業はない。しかし、あれば各社しのぎを削るところであろう。

人間界では、いきなりステーキという人気店があったが、陰りが見えてきている。その実態はこうだ。

 

いきなり!ステーキ社長のお願いは従業員にも…「ご両親、兄弟、友人の来店を!」 - wezzy|ウェジー

 

元々、立ち食いスタイルのステーキ店は珍しく、価格もリーズナブルであった。時短で食べることができるステーキが市場に受け、広がりを見せたが、経営者が、これだけ勘違い脳だと、いよいよ終焉も近い。

まろんが、以前に務めていたところも似たようなことをしていたが、従業員と家族にお願いしはじめた事業は延命することもなく、潰れる鉄則にある。

店舗は、お客を受け入れる側に回らなくてはならず、ネームバリューが知れ渡った後に媚びることは末期を表す。

主要な市場層が独身若手社会人と、元々狭い分野にもかかわらず、勘違いをし、フードコートなどファミリー層にも展開しようとした結果、ミスマッチを起こして不全に陥っている。さらに主要な層にも「飽きられた」のがダブルパンチだ。店舗を増やして人件費を圧迫し、競合他社の領域に踏み込んで喧嘩をした挙句に、「助けてください」とは馬鹿なのか。

確かに、いきなりステーキは初見は魅力的である。しかし、「やはり、ステーキは落ち着いて2人以上で食べたい」のが本音である。さらに、メインのチャックは安肉だけあって、美味しくない。ソースと調味料でごまかすのは、数回が限界である。

経営者を取っ替えて、ブランドイメージをこれ以上、汚さないようにし、増えすぎた店舗の再編成しか生きる道がない。

 

普通は「店舗が無くなる前に、あの味を食べておこう」と考えるものだが、いきなりステーキは、外食産業だが味で勝負しているわけではないので、消えてもなんとも思われない。「潰れても構わないのに、お願いされても。。」が、本音であることに気がついて欲しい。

 

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不妊治療は自己負担

まろんは猫である。日本が少子高齢化となり、ボディブローのように効いてきた。国内総生産を維持し上げて行くには、外からの労働力に頼るしかなく、どこもかしこも見渡せば、日本の学生アルバイトはどこに行ったのかと思うほどである。

猫は子宝に恵まれることが多く、にゃんぱく宣言の1つも歌いたくなるが、一方で人間の不妊治療もクローズアップされやすく、不妊治療に掛かる高額な費用が保険適用外で自己負担なのは不満とのツイートがバズる。

しかし、これも止む無しではある。

保険適用外なワケ

個人から見たら喉から手が出るほど、すがりたいものでも、保険適用外なものは多い。しかし、客観的に見れば的を射ているものが多いと感じる。保険適用外とは「お察し下さい。」である。税金から費用を捻出しているのだから、個人の思い入れの強さは関係がない。すなわち、万人が認める効果があるか否かだ。たとえば、抗生剤は保険適用なのが頷けるだろう。しかし、基本的に効果に個人差が生じるものや、効果が眉唾なマッサージや診療の類、特定の人に必要なAGAなどは、保険適用しようがないのだ。

 

思いの強さでは国が破綻する

不妊治療はさらにナーバスだ。しかし、フェアでなければならない。すなわち、適齢期の女性と高齢者の女性と、深刻な問題を抱えている人など、年齢や身体的特徴や家庭環境を考慮することなく、公平である必要であり、これを万人が共通の物差しで、正しく測ることができるかということだ。

そうなると譲歩できるところは、補助金であり、回数制やその方式に限定されるのは、止む無しである。もし、保険適用すれば、少子化の前に国が破綻し、守るべき国が無くなる。そう、これは少子化の問題ではなく、保険適用は共通の尺度で測るべきという原則論へのテーマである。そして、これは個人の主観と価値観で測るべきではない。

自分の子供が全てではない

善行を積んでいてもそうでなくても、子供ができるかは神様次第である。授かればそれに越したことはないが、授かれなければ、やはり何処かで踏ん切りはつかなくてはならないのだろう。それは、各家庭の状況により、家族で考えなくてはならない事である。昔の人からしたら、不妊治療などなく、今よりも男子を産まなければならない状況では、想像を絶する圧力があったのだ。選択の幅があるだけ、幸福に思わなければならないだろう。

まろんは幸いにも子供を授かることができたが、そうでなければ、恵まれない子供を養子で引き取るのも1つと考えていた。血が繋がっていなくても、子供を幸せにできる方法はあるのではないだろうか。全ての人が幸せであってほしいと思うが、全ての幸せが子供を産めるか否かに繋がることではない。

それでは、どこぞの政治家と同じ発想をしている。故に周りも理解を示さなければならない。

 

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求めるには与えること

まろんは猫である。猫にも格差社会が存在する。猫カフェで働く猫もいれば、飼い猫で自由と引き換えに、安定して生活を送る猫もいたり、厳しいながらも荒野に野良猫として自由に生きる猫もいる。そして、人間社会にも格差は存在している。

マクドナルド難民になった40代、年収は頑張って110万円。求人はブラック企業ばかり…(週刊SPA!) - Yahoo!ニュース

概要:

平田さんは専門学校卒業後、契約社員として複数のブラック企業を渡り歩いた。4年前、ついにうつ病を発症。現在、昼は派遣バイトで働き、夜はマクドナルドで寝泊まりしている。

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<平田正治さんの漂流年表>

20歳 専門学校卒業後、契約社員

25歳 初めての転職を経験

26歳 ブラック企業を渡り歩く

38歳 パワハラが原因でうつ病

40歳 シェアハウスに移り住む

42歳 マクドナルド難民を始める

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年収110万円でマクドナルドに停泊している40代の話だ。嘘か誠かはさて置いて、主観的要素は当てにはならない。例えばブラック企業とは定義がない。残業代が支給されなければブラック企業なのか、有給が自由に使えなければブラックなのか。自分の思うようにならなければブラックなのか?ブラック企業で働いている人は全員ブラックなのだろうか?パワハラについても同様で、適応障害といえる。しかし、自分で判断した結果であり、自己責任でもある。

世間は母親ではない

この手の記事で見かけるのは、「与えて欲しい」ことしか書かれないことだ。「仕事が欲しい」「お金が欲しい」「安定した生活が欲しい」欲しがるばかりにウンザリする。世間は母親ではない。マクドナルドで宿泊しようが、年収が少なかろうが、境遇を嘆こうが、救済などない。

保護ではなく支援

一般労働者に対して社会が与えるのは保護ではなく支援だ。立ち上がるために「技能実習」であったり、「職業の斡旋」などである。全てを他人の責任に押し付けていては、社会で自立することはできない。誰しも社会の圧に耐えながら働いている。欲しがっているうちは好転の兆しがやってくることはない。まず、与えるべきだ。「何を社会に与えることができるのか」「更に社会に貢献できるように自分は何をすべきか」を、一から考え直すところから始めるしかない。今更、生まれを嘆いても過去は変えることができない。自分の人生を変えることができるのは、自分しかいないのだから。

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下請け責任丸投げ法

まろんは猫である。

猫の世界には下請けは存在しない。故に、すべてが自己完結せねばならない。しかし、人間の世界には中間マージンを搾取して下請けに出す方式がある。

下請けは圧倒的に立場が弱い。大手からのおこぼれをもらって立ち回る以上、この図式からは、抜け出すのは容易ではない。その惨状に法律でも下請けが不利益を被らないようにフォローするが、下請会社がそれを守っていては成り立たないと、従業員にそのシワを寄せるのが実情である。しかし、今回は下請会社ではなく丸投げ会社にボヤく。

下請責任丸投げ法

昨今、評判が落ちていると考えるのはAmazonである。Amazonヤマト運輸と佐川急便をメインに配送していたが、佐川急便がギブアップしたことを受けて、デリバリープロバイダサービス(以下、DPS)を使うようになった。数多ある配送業者に過酷なノルマごと押し付けている。このDPSがとにかくサービスレベルが悪い。(ヤマト運輸と比べるからだろうが)

先日、まろんAmazonで購入した商品をDPSから「配達を断念」される出来事が起こった。

断念とはなんやねん。

まろんはプレミアム会員のため、翌日配送を手配したが、2日経っても3日経ってもこず、ステータスを確認してみると「配送できずキャンセルとなりました」的なニュアンスで表示されて"お終い"となった。その後の手当ては何もない。当然、時間がかかってでも配送されるだろうと思って、代品は購入していないため、予定を狂わされることになったわけだ。

しかし、まろんの怒りの矛先は、DPSよりも、なんの謝罪も手当もないAmazonに怒りが湧く。Amazonからすれば、丸投げした以上は責任はないとの見解であり、下請会社を締め付けるだけだ。それが許せない。

そしてuber eatsは最も悪い

さらに、評判が悪いのは緑のバッグを背負って街中を滑走するuber eatsである。本来、デリバリーを行なっていないデニーズや大戸屋や街の中華屋などの下請となり、民家へ食事を配送するサービスだ。このサービスはuber の社員が配達するのではなく、アカウント登録した個人が配送する。民間のアルバイトが配送する上に、指名制もないのだから「責任感」を求めるのは愚の骨頂。配達した商品がよれてようが、時間をおくれようが、届かなかろうが、アルバイトなら仕方がない。怒りの矛先は、そういった事態に責任丸投げで逃げるuber eatsである。

uber eatsの規約ではこうだ。

Uber自身は輸送サービスを提供しません。Uberは輸送業者ではありません。本アプリケーションおよび/または本サービスの利用を通じてリクエストが行われる輸送サービスを提供するか否かは、輸送業者の裁量に委ねられます。

詭弁もいいところ。輸送業者でないなら、緑のバックパックを何故使わなければならないのか。

これも下請責任丸投げ法。アルバイトは個人として請け負っており、責任を個人に擦りつけるそのスタンス。Amazonと同じである。しかし、ここでポイントなのはデニーズや大戸屋と言った元請けまでは反感が及ばないことだ。

下請会社は名前を出さない方がいい

理由は1つで、DPSは表立っては名前を出さない。配達する箱はAmazonマークの段ボールだし、配達時に名前も名乗らないため、受け取った人はAmazonの配達という認識を持つ。すなわち、責任の矛先がAmazonに向きやすい。

その一方で、Uber eatsはデニーズや大戸屋の看板は背負っていない。緑のデカデカとしたバッグにUber eatsと書かれた広告塔が街中を走り回っている。故に、ミスの責任は誰もがUber eatsが悪いと認識されてしまう。名前さえ出していなければミスがあっても元請飲食店に責任がシフトできたはずだ。

何故、これができないのか?

スキームが違う

Uber eatsは配送業者を自社で雇用しておらず、個人業者へ委託しているため、キャパシティが安定しない。配送要員を増やすためには知名度を上げなければならない。

一方で飲食店の看板を背負う(またはDPSの様に、それと認識されるような)と責任も負わなくてはならなくなり、それを、担保することは現実的ではない。

極め付けは、デリバリーサービスの受付をUber eatsのサイトで行ってしまっていることだ。

自前のUber eatsサイトで受け付ければ、飲食店同士の垣根を越え、魅力的な食事の中から、利用者が何を頼もうかとワクワクすることもできる。しかし、結果的に、「Uber eatsで頼むとロクなことがない」となり、返って足を引っ張る羽目に繋がっている。

生き残る下請けは?

DPSは生き残るが、Uber eats生き残れないだろう。

Amazonと違い、Uberが締め付ける相手が個人のためである。嫌になったらアルバイトは辞めればいい。Uberは、破門した代わりの人を集めるのにも苦労する。優秀な個人がいても、彼の配送キャパシティは限られている。

さらに、配送業者の品質にプラスアルファがない。求められていることは、決められたものを速やかに確実に届けるだけだ。これは、日本では出来て当たり前のこととされる。

一方でDPSは巧妙に隠れており、どんなに締め付けようとも、彼ら無くしてAmazonは成り立たない。結局、Amazonも弱い。

結びとして、起業もしていない民間個人へ委託し、責任逃れをするスキームが最高にいけていない。

品質向上施策が取りようのない個人委託で責任逃れをし、顧客満足度の向上を考えずに美味しいところだけを搾取する企業には、先細りする未来しか見えない。

このスキームで成功すると考えてる経営者を軽蔑する。

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人類が生み出した黒歴史

まろんは猫である。猫に歴史はない。野良猫コミュニティは都会では絶望的で、1つの世代ごとに隔離されて生涯を終えるからである。

しかし、人間は社会性が強く歴史を紡ぐ。その歴史の年月だけ長く太い縄が絡み合うように、解けることは無くなっていく。

その歴史の中でも、人類が生み出した黒歴史の1つが煙草だ。

百害あって一利なし

煙草は現代では百害あって一利なしというのが常識である。昔はオフィスの自席でも吸えたりと、この世の地獄だった。昨今では、副流煙を起点に、その締め付けを強化することに成功しているが、歩きタバコや自転車で吸いながら煙草を撒き散らしたりするテロも今だに多い。子供を連れてあるく時でも、そこらの男の両手に煙草が握られてないか目を配らせる。

極めて迷惑だ。

それを吸うことがステータスであった時代が、なんと愚かしいことか。

「煙草で得られるコミュニケーション」や「痩せるために吸っている」は中毒性と向き合えない人間心理における言い訳の常套句である。

麻薬の定義は人間が勝手にライン引きしたもの

もしタバコの概念がない世界であれば、煙草は違法薬物として規制されていることは明らかである。一時の安堵を得るために、その身体を蝕ませ、中毒性があり、副流煙で公害を撒き散らすのだ。麻薬にカテゴライズしてもなんら問題はない。しかし、現代では、既に社会に蔓延し、各国の経済基盤の一つに組み入れられてしまっている。それ故、今から麻薬としてライン引きすることはできない。

それが人類の黒歴史たる所以である。

最初の一歩を規制できなかった過ちが、永年に続く羽目になったのだ。その特性から、貧民街では横行することを止めることはできないし、輸出国も止めることはできない。なんと、人間とは愚かな生き物だろうか。

みんな、何かに酔わなくてはやっていられない

諌山先生の名作から引用してみる。人間のなんと弱いことか。コミュニティを形成しなければ生きていけないほど、人類は弱かった。しかし、コミュニティを形成すればするほど、コミュニティに還元するものを上位となり、できないものを下位となる。そして、誘惑に抗うことができず、何かに酔わなくてはやっていられなくなる。結局は、人間の持つ脆弱性から来ているのだ。

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まろんの人生を豊かにする料理店

まろんは猫である。

そして猫はグルメである。一度でも美味しい餌を口にしたが最後、古い味には決して戻らない。それが猫道である。

今回は、まろんの人生観を大きく変えた飯処を紹介しよう。

 

メゾンカイザー オフィシャルウェブサイト

メゾンカイザー

世界一のクロワッサン。これを食べないなんて人生損してる。

 

満洲について|ぎょうざの満洲採用サイト

餃子の満州

王将より3割美味い。これを食べたら他の店では餃子は頼めなくなる。

 

横浜のハンバーグ&ステーキレストラン【ハングリータイガー】

ハングリータイガー

ハンバーグかステーキかで問われたら、必ずステーキと答えていた固定概念を覆した。ここのオリジナルハンバーグとデミグラスソースは筆舌に尽くしがたい。BSE事件さえなければと悔やまれる。

 

https://www.sushinomidori.co.jp/

美登利寿司

魚嫌いでも大丈夫。お寿司って、こんなに違うんだ。

 

Barbacoa

バルバッコア

肉欲のリビドーを発散させてくれる。人生一度は無心に齧り付かねばならない。

 

骨付鳥 一鶴 -IKKAKU-:骨付鳥について一鶴

こんなにも衝撃の味があっただろうか。鶴肉といつも間違えられる。

 

「牛タン・とろろ・麦めし」健康・自然・おいしさにこだわる ねぎし

ねぎし

庶民のちょいプチ贅沢はここから始まる。店舗を一気に増やさず、サービスと品質を維持する料理店の鑑。

 

トップページ | 株式会社横浜桂林桂林

いままで食べてた中華料理て何だったの?これが世界三大料理

 

t.u.b associates | ティー・ユー・ビーアソシエイツ

こめらく

洋食にうつつを抜かした自分を取り戻させてくれる。心の底から米はうまい。

 

ステーキハウス ビーエム

ステーキハウスBM

都内でアメリカンステーキを食べるなら最高峰。決め手はオリジナルステーキソース。

 

HARBS

ハーブス

全国の苺好きならマストバイ。ストロベリータルト。

 

ほっともっと公式サイト

ほっともっと

最後の晩餐は特唐揚げ弁当でいい。引っ越し先は、ほっともっとが近隣にある場所にすることを誓わせる。

 

本場喜多方ラーメンの老舗│喜多方ラーメン坂内

喜多方ラーメン 坂内

同僚に連れて行かれチャーシュー麺を食べた時、そこから、まろんのラーメンソムリエ道が始まった。

 

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