人間はあらゆる事象に畏怖を抱き、適当な解釈で安堵を得る

まろんは猫である。 人間を見ていると、ある1つのことに気が付く。人間はあらゆる事象に畏怖を抱くのだ。昨今の二大ニュースをあげる。 事実と真実の解明 オウム真理教 麻原彰晃の死刑が執行された。そのことを受け、どこのテレビも特番を報道した。 「あの…

多種多様な価値観

まろんは家の中から出たことがない。その家の中ですら、多種多様な価値観に溢れている。これを世界に広げてしまえば、それは想像の域を超える程に広い。 まろんの主人は学生の頃にパソコンでソフトを作って販売したことがある。価格は1つ500円。内容は取るに…

命の値段

通り魔的な犯行のニュースが世間を賑わしている。実に痛々しい出来事だ。 しかし、何故、そのような犯行を平然と行えるのか。 まろんは、突発的な犯行や狂信的なものでない事は、命の値段が我々とは異なっていると考えている。 考え方は実に単純。安易に他人…

プレッシャーは掛けているのは自分自身

まろんにはプレッシャーというものがない。しかし、人間には、期待に応えようとするときに感じることがあるようだ。中にはプレッシャーに押しつぶされてしまう人もいるらしい。 まろんからすれば、プレッシャーに押しつぶされる人間とは興味深い。 何かが物…

お水にこそ気をつかうお店は美味い

まろんは外食好きである。 普段こそキャットフードで我慢しているが時折、美味しいものを食べに行きたくなる。無論、美味しい料理を食べた後は自宅でも真似をして調理したくなるのだが... さて、せっかくの外食なのだから、ウマウマなお店を見極めたいとこで…

ディズニーランド35周年記念貸切イベント

例の当選したチケットで、奥様と一緒にディズニーランドの貸切イベントに行ってきた、まろん。手短にボヤく。 入場客数は平日のさらに3分の1程度の少なさ。 先行公開のアトラクションは撮影禁止。 レストラン系の飲食店はやってない。 ファストパスがない。 …

違法漫画サイトの利用についてボヤく

昨今、漫画をスキャニングアップロードしインターネットで見れるようにしているサイトが問題になっている。 海外サーバーを利用して違法な運営をすることは今に始まった事ではなく、ウェアーズサイトとして20年以上闇の歴史がある。しかし、バツが悪いのはス…

まろんがディズニーランドのペアチケットの当選方法をボヤく

まろんはCokeOnアプリを愛用している。 コカ・コーラ社が運営するIOTサービスの一環で、自販機でジュースを買うと様々な特典を得ることができるサービスだ。 ある日、CokeOnアプリの案内を見ていたらディズニーランドのペアチケットのプレゼント企画を始めた…

男女の争いについてボヤく

まろんはオスである。 去勢するまでは明確に判断できる材料があったが、いまとなってもオスであるとともに、「まろん」という個である。 近頃、男女の争いがネットの世界では目立つようだ。 例えば 女性専用車両は男性差別か? 何故「女だけの街があればいい…

ゲームはスポーツなのか?

まろんは比較的ゲームが得意である。 昔と違ってオンラインが定着して来たことで、家庭内で閉じこもっていたコミュニティが飛躍的に拡大した。実に進歩して来たと感じる。 丁度、NHKの番組でもゲームが取り上げていて、「ゲームはeスポーツである。コミュニ…

田村ゆかりさんへ贈る言葉

まろんが、twitterを見ていると、田村ゆかりさんの悲痛な叫び声が、時折、聞こえてくる。 彼女は人気声優であり、半ばアイドル化していて、王国民と呼ばれるファンによって支えられているが、現実には辛い日々が多いようなのである。 最近では、このようなツ…

眞子さまの結婚延期についてボヤく

一昔前は、家同士で縁組を行うこともあったし、意向に反することがあれば駆け落ちするようなこともあったかもしれない。まろんは公人ではないので、自分の意思で相手を選ぶことができるが、残念ながら、そうでない方もいる。 延期の理由 当然ながら、小室氏…

物事を一つの断面から判断してはならない

まろんは猫であるがゆえに、裏表がない。餌をもらう時の振る舞いや鳴き声も常にストレートである。 しかし、人間殿はそう簡単ではないらしい。 「そんな人とは思わなかった!」という言葉がある。Twitterなどを見ていると、「自分の理想像を押し付けている!…

何故、時が過ぎるのは早いものでと言うのか

まろんは申年である。気がつけば師走が過ぎて、年が明けてしまった。 「一年が過ぎるのは早いですね〜」と仲間内で語り合った人も多いと思うが、さて、なぜこの挨拶なのだろうか。時が過ぎるのが早い(短い)とは本当だろうか? その理由をまろん的に考察して…

パートナーを信頼しない

まろんはクライアントである。 現在、ビジネスパートナーと共にビッグプロジェクトに挑んでいるが、どうしてこんなにビジネスパートナーは仕事ができないのか不思議に思っていた。ヨクヨク考えてみれば当然である。まろんの会社はビッグプロジェクト故に、仕…

仲良くしたい時には共通の敵を作る

まろんは八方美人である。 猫の世界でもコミニュケーションはあるので、どのように立ち回るかは重要である。時折、不機嫌で八つ当たりする姉上と円滑な日常を送っているのが、その成果の賜物である。 人間社会においては更に複雑だと見える。猫と違ってご機…

選挙

まろんも一国民である。 近々、衆議院総選挙であるようだ。 ある日の通勤ラッシュ時間帯。某JRの改札口に、とある政党の立候補者が最後のご挨拶に〜!と言う感じで挨拶していたが、残念ながら、JRなんぞを通る人間は、この地区の選挙権がないと思うのですが…

サービスの格差

まろんは乗用車を持ってないので、よく電車を使う。ある日、ちょっとしたイベントで荷物を多く持つことになったので、いつも外出に使うカバンを電車の網棚に乗せたのだが、降車するときにうっかりとカバンを電車内におき忘れてしまった。すぐに取りに行けな…

のど飴の定義

まろんは季節の変わり目には体調を崩しやすい。風邪もひきやすいが、喉からくる風邪は最悪である。最近では、伝家の宝刀「タナベ製薬のポピクル」を発見してから、劇的に改善したが、喉が痛く、唾を飲み込むだけで激痛がはしるのは、相当な苦痛なのだ。これ…

減少するカラス

まろんには日課がある。家族が寝ている傍で、毎朝カラスを観察することである。カラスはどうやら朝のゴミを啄ばみに来ているようである。日々、可愛さを振りまくだけで、豪華ランチを頂いているまろんからしたら、その苦労には頭が下がる思いである。 しかし…

日常品は贅沢をする

まろんの流儀に、日常品は贅沢をするというものがある。月に数回しか使わない家具にはお金をかけないが、毎日使うベッド、机、椅子、パソコンなどにはお金を掛けるのだ。使用頻度が高ければ、低品質なアイテムと利用比較したときのメリットが大きく跳ねるか…

靴はブランド品に限る

まろんは靴というものにこだわりが全くなかった。パソコンのメモリと靴はノーブランドで良いと思っていたのだが、実際、靴の方はそうではなかった。 それまでは、イトーヨーカドーで適当な靴を選んでいたが、半年ほどで必ず履き潰してしまっていた。営業職で…

まろんによる時間がない人のためのボヤキ

まろんが思うに人生で厄介な言葉の1つが、「時間がない。(後でやる」)である。色んなところで聞くことがあるが、これを言い出す人がいた場合は、相当な覚悟を持つか、やってもらうことを諦めた方がいい。 時間がないは誤り 「時間がない」は正しい表現では…

まろんによる全力で電車に座るための分析術

まろんは電車通勤である。結婚前は通勤10分だったが、今では通勤1時間15分が課せられた。 果てることのない...通勤地獄...! 乗り越えるには...そう...座席の確保! サラリーマン達による熾烈な座席競争に打ち勝たねばならない...! 某先生風に語ればこんなとこ…

まろんの断捨離収納テクニック

断捨離テクニック まろんは物を持たない。故に物は溢れない。溢れて困っている人は、まろんの断捨離テクニックをぜひ実践してもらいたい。たった2つのことを守るだけである。 其の壱.1年以上使わなかったものを捨てる 非常用と備蓄と思い出の品を除き、1年…

まろんのラーメン道

まろんは自称ラーメンソムリエである。 会社の同僚に連れられて東京は神田の(今は無き)喜多方ラーメン坂内でチャーシュー麺を食べたことに感動したのが始まりだ。それまでは即席麺しか食べてこなかったので、衝撃は大きかった。次にコテコテの天下一品に連れ…

まろんがSNSを見限ったワケ

SNSとの出会い 昔のことであるが、某SNSが活動し始めたとき、まろんにも得難い友人からのフレンド招待がやって来た。 某SNSでは友達からの招待がないと、ログインして利用することができなかったのだ。 どんなものかと、早速、ログインしてみると、周りは知…

まろんは食べることが好きである

まろんは食べることが好きである。 好き嫌いが多いし、食通でもない。 ただ、美味しいご飯を食べれればそれでいいのである。何度、同じメニューを食べてもいい。 食事は幸せになれるひとときなのだ。 楽しめない食事はしたくない。 まろんはそこにこだわりを…

まろんが教える RE:ラジオ体操から始めるパートナー探し

退屈なルーチン まろんが勤めている会社には朝礼としてラジオ体操がある。 創設以来実施しているものの、働き方改革を打ち出している昨今では、時代遅れ感は否めないし、ダラダラやっていても、誰にも咎められない。罵声を飛ばす人は定年退職でいなくなって…

まろんが考察するマギメモはウィズに何故勝てなかったのか

はじめに クイズRPGの代表格として「魔法使いと黒猫のウィズ」がある。 2016年、これに追随する形でマギメモがリリースされた。 独擅場にあるウィズの対抗馬として期待していたが、ストアのランキングを見ても残念な結果に終わっている。 マギメモは「魔法使…