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減少するカラス

まろんには日課がある。家族が寝ている傍で、毎朝カラスを観察することである。カラスはどうやら朝のゴミを啄ばみに来ているようである。日々、可愛さを振りまくだけで、豪華ランチを頂いているまろんからしたら、その苦労には頭が下がる思いである。

しかし、そのカラスは昔もっと多かったと主人が言っているのを聞いた。

まろんが得意の、「いんたーねっと」で調べたところ、今世紀に入るまで4万羽いたのが今では1万羽だという。

どうりで減ったと感じるわけである。そういえば、街並みも少し綺麗になった気がする。と、主人から聞いた話で、思いにふけるまろんであった。

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