選挙

まろんも一国民である。

近々、衆議院総選挙であるようだ。

ある日の通勤ラッシュ時間帯。某JRの改札口に、とある政党の立候補者が最後のご挨拶に〜!と言う感じで挨拶していたが、残念ながら、JRなんぞを通る人間は、この地区の選挙権がないと思うのですが、如何か。

もう1つ、この季節にしては数十年ぶりの寒さと雨という気象条件の悪い時期に、旅行先から幾多もの重いカバンと荷物を背負い、傘を差し、体を引きずるように歩いているときに、目の前に立ちはだかり挨拶をしようとしてきた立候補者がいた。両手は塞がっており、止まるのもしんどい状況だ。こいつも、相手が誰かが見えおらず、手当たり次第に挨拶して回ってるだけの人間である。

一人一人の顔が見えていないのだ。地に足を付けなければ、未来は見えないだろうに。

まこと残念である。

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