眞子さまの結婚延期についてボヤく

一昔前は、家同士で縁組を行うこともあったし、意向に反することがあれば駆け落ちするようなこともあったかもしれない。まろんは公人ではないので、自分の意思で相手を選ぶことができるが、残念ながら、そうでない方もいる。

延期の理由

当然ながら、小室氏の現状のステータスに起因していると考えるべきである。

それは眞子さまのお言葉から伺うことができる。

眞子さまは「予定を大幅に変更することは、私たちの結婚に快く協力してくださっている方々に多大なご迷惑とさらなるご負担をおかけすることとなり、大変申し訳なく思っております」とも記した。

まともな状況なら祝い事である結婚に対して「快く」という単語は出ない。

現在、お二人はバッシングの最中にある。

状況が改善しない限り結婚は許さないための延期である。

 

結婚に反対しているのは誰か

宮内庁(民意)以外にありえないだろう。

親族は「(人柄が)いい人が見つかってよかったね。」でしかなく、会見までさせてしまった程だ。民意や品格を守るために、いまさら反対するのは宮内庁しかいない。

宮内庁は「報道とは無関係です」と公開しているが、ここで関係がありますと言えば、無能極まりない。

 

宮内庁が仕事をしていない

「報道があったから意思が変わられたということではない。ご結婚の意思は変わりないと承っている。報道による延期ではない」と話し、否定した。

恋は盲目でもある。今のことしか見えていない状態にあるだろう。結婚を誓い合った二人は、よほどのことがない限り、結婚の意思を変えるわけはない。報道程度の内容では、二人の想いはむしろ燃え上がり、強まるぐらいである。

しかし、他人事のように、お二人の意思に変わりはないと言い放つ宮内庁には、苛立ちを感じる。

そもそも、宮内庁が最終的に反対するのであれば、なぜ、お付き合いし始めるときに、十分な身辺調査をしておかないのか。その段階で、条件付きであることの合意をえておくべきである。

今回の出来事は、宮内庁の怠慢に他ならない。

 

絶対に阻止しなければならないこと

取り立てて二つあると考える。

  1. 品位損なうこと。歴史に汚点を残すようなことがあってはならない。例えば、天皇が政権を握っている我が国で、刑法に抵触する恐れが機会が身辺も含めて発生する恐れがある。または、外交問題に発展するなどは、最悪のケースだ。
  2. 税金の流出を防ぐこと。今回の結婚で特別計上する1億5000万円の出所は税金であり、これを「使い込まれました。」「借金の返済に当てました。」ではすまない。もっとすまないのは、浪費癖がはげしく「生活が成り立たないので、お金をください」と眞子さまが言い出すことだ。税金が絶え間なく流出し、豪遊されでもしたら、あらゆる所が崩壊してしまう。

結婚は破断になるのか

宮内庁の条件をクリアできるかによる。課題とは、この延期期間が2年と長い。天皇退位までの期間が十分に開けられないことと、水を差すことができないことから、半年以上は時間がかかる条件なのだろう。ふた通り想像できる。

 

  1. 条件がクリア可能である場合。例えば、社会人として自立する。将来設計が磐石であることを周りを納得させ、眞子さまを養うことができることを証明する。周りの揉め事を解消しておく。宮内庁の発表通り、文字通り、準備期間と捉えるならである。
  2. 条件がクリア不可能である、すなわち、彼の生い立ちが相応しくない場合。これは既に破断しており、眞子さまの説得のために時間が必要であるのと、会見を済ませた後に、はい、無くなりましたとは言えないため、ほとぼりが冷めるてから発表させるのを待つ。

 なんにしても、眞子さまは26歳である。更に2年も費やして破断になれば、気の毒な話だ。

 

最後に

好きで生まれたわけでもなく、そこから抜けることもできない。誰かに操られた人生を進んでいる。自分で結婚相手を決めることもできない。そういった意味では、歴史上の姫君と、なんら大差はないのだ。しかし、放任しておきながら、最後に締め付けることだけは、どんな事であれ、してはならないのだと、まろんは猫ながらにして思うのである。

 

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