田村ゆかりさんへ贈る言葉

まろんが、twitterを見ていると、田村ゆかりさんの悲痛な叫び声が、時折、聞こえてくる。

彼女は人気声優であり、半ばアイドル化していて、王国民と呼ばれるファンによって支えられているが、現実には辛い日々が多いようなのである。

最近では、このようなツイートをしている。

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 これらに対するリツイートを見て、まろんは気の毒に思う。彼女のことを想ってくれる人などいないのだ。

  • ファンが支えていますよ!
  • twitterでもいいから吐き出してください!
  • 「自分の代わりはいる」は応援してる人を貶めてますよ!
  • 一人で背追い込まないで!

実に見ていられない。

人間とは、これ程までに、身勝手になれるものなのか。

心から頼れる人がいたら、そもそもtwitterで悲鳴などあげない。居ないものを王国民は一方的に相手に求め、いままで通りのアイドルとして、私たちを喜ばせろと言う。

声優の「田村ゆかり」としてしか、誰も見てくれていない。一人の女性としての「田村ゆかり」を気遣ってくれる人はいないである。

それも当然だ。コメントを寄せるフォローワーは王国民だからである。まろんは王国民ではないので、客観的に見ているが、「誰も彼もが、彼女のためと言いつつ、自分ため」の意見でしかない。なんだかんだで頑張って、いままで通り、声と歌を聴かせろ。自身の依存症を保つために、彼女を利用している人ばかりなのだ。

彼女が辟易してるのが手にとって見えるのである。

頑張ってください!ほど失礼なものはない。もう十分すぎるほど、頑張っている。長すぎるほど頑張っている。息継ぎなしで、どこまで走らせるつもりなのか?

それでも責任感で投げ出す事ができずに、押しつぶされている。

まろんが、彼女に言葉を贈るとしたら、こう伝えたい。

「人のために生きるのは疲れたでしょう。貴方の代わりとなり、象徴になってくれる人は他にもいるのです。貴方は自分がしたいように生きて良いのですよ。誰かに嫌われたり、惜しまれる事があっても、それはその人の問題であり、貴方が責任を持つ必要はないのです。」

 

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