多種多様な価値観

まろんは家の中から出たことがない。その家の中ですら、多種多様な価値観に溢れている。これを世界に広げてしまえば、それは想像の域を超える程に広い。

まろんの主人は学生の頃にパソコンでソフトを作って販売したことがある。価格は1つ500円。内容は取るに足らない内容だったが、大した労をせずに10本売れた。ある種のショックを受ける。何故か売れた。何故に売れるのかと不思議に思ったそうだ。

成人式で晴れ着を用意せずにエスケープした「はれのひ」社長が詐欺容疑で逮捕された。債権者集会を欠席し、個人の責任を果たさず海外に妻子を連れてエスケープしていたようだ。この様に自分本位で行動する人間は信じられないが、実在している。

この世界は実に広く、多種多様な価値観で溢れている。

自分が信じられなくても、他人は信じることもあるのだ。故にどんなに論理的で正当性があっても、それに異論を唱える人間は0にはならない。ツイッターですぐにマウントして攻撃する人もいるが、実際は0にはならないら少数派の声である。

裏を返せば認められないことも0ではない。

問題はその事実をどの様に受け止めるかである。すべてが極限に収束するのであれば、一定は「そういうもの」として自分の課題から切り離すべきである。

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