Cルートのままでいたかった

まろんの主人です。

今日はまろんの代わりにボヤかせていただきます。拘束されていた安田さんが解放されたことについて賛否両論な意見が出ていますが、これに対して、ZOZO前澤社長が次のような発言をされています。

事の顛末は、こちらのまとめサイトの記事でご覧になれます。

ZOZO前沢社長「日本政府は人命よりテロとは交渉しないという姿勢を優先した。人命<姿勢???」 : オレ的ゲーム速報@刃

ZOZOの前澤社長には嫉妬せざるを得ません。羨ましい。私もそうでありたかたった。

前澤社長はタクティクスオウガの若き青年デニムで、私は気がつけばアルモニカの騎士レオナールになっていたようです。

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日本はテロとは交渉しない

テロとの交渉など言語道断ですが、報道されていること=真実ではありませんので、何もしていないと考えられるのは、思慮が浅いと考えます。いくつものルートをバイパスして圧力を掛けることもできますので、表に出ている情報しか想像が及ばないのであれば、戦国時代なら真っ先に敗戦の将に成り果てていることでしょう。

 

テロリストと対話する

お金や対話で解決すると考えるのは、1代限りの喧嘩だと思っているからなのでしょうか。

とんでもなく巨大で複雑に絡み合った糸。宗教や思想を現在進行形で数千年の時と世代を掛けて絡ませ続けた結果だと考えれば、まだ分かりやすいでしょうか。

想像を絶する死体の山の上にいる訳で、対話などという、そんな時代はとうに過ぎ去ってしまっています。だからと言って何もしていなかった訳ではなく、現在は「その交渉の果て」であり、今も全力で対応をしています。

安易な介入は却って事態を後退させることに繋がる結果になるところまで来てしまっていますのです。

今では迷わずはLルート

世界中の人々が笑顔で安心して暮らせるように、食べるものや安眠できる場所が全ての行き届くように志す姿は、生粋のビジネスマンなのだと感銘を受けます。ただ、政治信条を話すとそのギャップに落胆する方が多くいるので、呆れられてしまうのです。次世代のために道を作るだけにしてもらえると、最後のエンディングは素敵なものになるでしょう。